スイスのコンセント変換電源プラグC・Jタイプは100均で買える!

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旅行に行くとなると確認しておきたいことが沢山。
そのうちの一つが、電圧・コンセントですよね。
スイスでは日本のコンセントをそのまま使用することはできません。

実際にチューリッヒに住んでいた私がスイスのコンセントについてレクチャーしていきます!
それでは早速見ていきましょう!

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目次

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日本とスイスのコンセント・電圧の違い

日本のコンセントは長方形のAタイプ。スイスのコンセントというのは、日本と違い3つ穴のタイプですでタイプと呼ばれるものです。

スイスのコンセントは、日本のコンセントと違って穴が丸い。
刺す部分の形も違うんです。
ですので見ての通り日本のコンセントをそのまま刺すことは不可能です。

また、電圧は他のヨーロッパの国々と同じ、 230V/50 H です。
日本は100Vですので、変圧器が必要になまたは 100-240V 対応のものに電源プラグを刺す形になります。

日本の家電に関しては、
この230に対応している製品であれば使用できます。
ドライヤーやヘアアイロンは事前に確認しておきましょう。
対応していない製品だと、壊れます。

スマホやパソコンは基本的に変圧機は不要です。
ただし、そのまま刺すことは形状的に不可能なので、
変換プラグ(形だけ変換するプラグ)は必要です。

100均の変換プラグでスイスのコンセントは充分使えた

私は当時ダイソーで変換プラグを買いました。
正確に申し上げると、ダイソーで購入できるものは変圧ではなく、変換プラグですので、変圧はできません。

イヤホンとかがある、電気製品のあたりにあります。
またダイソーで買えるものというのは、1つのタイプにしか対応していない簡易型。
100均では簡易型しか購入できません。

簡易型でいいけど近くにダイソーがないなという方は、ネットで買うのがおすすめです。



ダイソーのプラグの使用感ですが、全く問題ありませんでした。
グラグラする、などのレビューもありますが、
私は約一年問題なく、ストレスなく使用できました!

ロフト等の旅行品売り場、電気製品屋さん、空港でも購入は可能ですが、
高いんですよね。
そういったお店においてあるのが変圧器付きのマルチタイプだから、という点もありますが、製品そのものの電圧が大丈夫であれば、100均の電源プラグでスイスは全く問題ありませんでした!!

変圧機のついたしっかりしたものも1個ると便利で安心、ではありますが、
小さくてなくしやすいし、100均ので充分使えると思います。



100均の電源プラグで複数口作る簡単な方法

また、便利だったのは延長コードを使う方法です。
(必ず電圧が対応かどうかは確認してくださいね)
延長コードに電源プラグを刺す。
当たり前ですが。これで電源プラグが一つでも、複数使えて本当に便利でした。
携帯の充電しながら、ドライヤーしたり。
また、それぞれにいちいちはめかえる手間が省けるのでおすすめです。

まとめ



・スイスの電圧とコンセントは日本と違うので変換プラグが必要
・日本の電化製品は240Vに対応しているものであれば使用可能
・電圧が大丈夫であれば100均の電源プラグでスイスでは充分使える
・延長コードがあればなお便利!

スイス・チューリッヒはとてもきれいで過去と現在が混在しているような外観、そして空気のゆったり流れる素敵な街です。
ぜひ、この記事を参考に、出かけてみてくださいね。

おしまい。


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