トランジットって面倒?直行便かトランジットか。

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こんにちは、KURUMIです。
今回は、トランジットについて。
少し高くても直行便にするか、それともトランジットにするか、、、。
旅、留学で悩まれる最初のポイントかもしれません。
そこで私の実体験を書いていこうと思います。

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トランジット体験

体験①トランジットのカウンターがわからず半泣き

初めてのトランジットはチューリッヒに行くときのこと。
その前のニューヨークは直行便だったので初めての体験でした。

事前に調べていて、トランジットのことを英語では”トランスファー”ということまではわかっていたのですが、、、
飛行機を降りてすぐトイレに行ったため、トイレを出たら人の波がすでになくなっていました。(トイレに行くタイミングを逃し、我慢していた)
一生懸命、”transfer”の文字を探したのですが、なぜか見つけられず。
何度も同じところをぐるぐる。
手持ちとは言え10キロ近い二つの荷物を抱え、見つけられない、初めての体験で、だんだん涙が。このままどうしよう、と焦りが募る一方。(素直に誰かに聞けばよかったよね、今思えば。笑)
それでも、これからは海外で一人で生きていかなきゃなんだ。と涙を拭いて一番最初の位置までも度ってみたところ、
ちゃんとありました。表示。笑
焦る前に、落ち着くことの大切さを学びました。

体験②飛行機遅延で便がすべて変更に。言葉の壁と空港ダッシュ

チューリッヒへの生き帰り計4回、すべてトランジットだったのですが、
最後の一回が大変でした。

パリの空港によりたくて、エールフランスの便を取り、帰国することに。
友達と空港で別れて、搭乗手続きのカウンター近くで待っていたところ、、、
一つ目に乗るはずだった飛行機が遅延することに決定。
この便が遅れると次のトランジットが時間が近かったため、間に合わなくなってしまうことに自分で気が付き、カウンターへ、、、
と思ったのですが、その時にはすでにカウンターは人だかりになっていました。
そして、パリ行きのエールフランスだったこともあり、カウンターのお姉さんとお客様方はほぼ皆さんフランス語でのやりとり。
私は、フランス語は話せないので、しばらくぼーぜんとしてしまいました。
明らかに私だけが10代だったのですが皆さん我関せず。
割り込むタイミングがわからないけど、これでは私帰れなくなってしまう、と覚悟を決めて大きな声でお姉さんのもとへ割り込みました。笑
(こういうときに日本人になってると永遠に自分のターンこないです)
留学したとはいえ、そこまでぺらぺらなわけではありませんでしたが、
とにかく、
「羽田に今日帰りたい!!!!」と伝えました。
すると近くにいたおじさんと同じ便を手配され、
「おじさんは道わかるわよね?このgirlを一緒に連れてって!」と。
そんなこんなで見ず知らずのおじさんとカウンターに行き、チケットを交換して、そこでおじさんとはわかれました。
今となっては名前も思い出せませんが、あの時はありがとう。おじさん。笑
連れて行ってもらったカウンターで、便が変更になったことを伝え新しいチケットをゲットし、そのゲートへ。
とりあえず、ほっと一息、、、、、。
が。中国でのトランジットだったのですが、降りると私の名前のプレートを持ったお姉さんが。笑
通常とは違うルートを案内され、ダッシュで荷物検査をし、搭乗ゲートまで走って連れていかれました。(10キロ近い荷物を抱えて19歳の私。笑)
まじで荷物が重かったのでつらかったです。
乗り継ぎの時間間隔が狭かったためそんな感じのダッシュの乗り継ぎでした。
まぁ、列に並んだとき前の人はスタバから今来たって感じで、私走る必要アあったのかは、謎。
その後、日本について荷物のエリアで、
”便が変更になったため、荷物は別の便でかえってきます。自宅に郵送になります”と言われ、住所を残して、帰りました。費用は航空会社持ちでした。
18時羽田着の予定が、もう23時過ぎとかで、せっかくだからたまには羽田にして、少し中を見ようと思って初めての羽田空港を楽しみしていたのですが、お店はクローズしてましたね~笑

結論 トランジットは面倒

この経験から、”マジでトランジットは面倒”と学びました。
もし語学に自信がない、旅に慣れていないようであれば少し高くても直行便をお勧めします。
トラブルがあったとき、意思疎通が最低限出来ないと、本当につらいです。
ただ、最低限、
” I need to back to Henda today” とか
“I want to go to transfer gate “ とか
こんなんでも人に言えて、言われたことが理解できるようであれば、何とかはなります。文法とか間違ってても、動詞と名詞が言えればなんとなくでも伝わります。(空港は外国人多いので、向こうも慣れてる)
もうあとは、現代の機器に頼って何とかする方法もありですね。

でもトランジットして良かったこと

トランジットで良かったことは、少しでもその国の雰囲気に触れられたこと。
トランジットの4回中、3回は中国でしたが、空港もそれぞ国によって空気違うなというのは感じることができました。
そのうちの一回はアムステルダム空港で、売ってる物の感じもアジアとは違ったので面白かったです。パリの空港、使いたかったけど。笑
あともう一つ良かったのは、トランジットのトラブルを乗り越えたことで、
”こんなつたない英語でも伝わる、喋れる” と思えたし。
”意外と、人生何とかなる!!” と謎の自信が付きました。
特に当時は10代だったので、自力で解決し、無事にやりきれたことは大きな自信になりました。
なのでトランジットして良かったです。
次にどこか海外に行くときは、トランジットの時間間隔をわざと長くして、市内観光とかもできたらいいな~と思います。

おまけ トランジットの時に便利だったのはクレジットカード

当時、現金だけじゃ不安だね、ということになり、
海外通貨の両替窓口で作れるクレジットカードを作っていきました。
数万円入れて(正確な金額は忘れましたが)使うもので、感覚としては電子マネーと同じでした。
便利だったのは、使う地域での通貨に変換されて使えること。
トランジットした到着地とは違う地域だと通貨が使えなかったりしますが、このカードであれば換金することなく購入したり、お茶したりすることができました。
手数料がかかるのでそんなには使いませんでしたが、持ってる安心感がありました。当時トラベラーズチェック(名前あってるかな)が使われなくなっていたことと、10代で普段用のクレジットカードを持っていなかったので、海外の時用に作りました。
そして余った分はチャージした窓口で手続きをすれば現金で戻ってきました。


以上、私のトランジット体験記、トランジットは面倒?でした。
トランジットか直行便か迷われている方、
お子様さまの留学等で迷われている方の参考になれば幸いです。
質問等、気軽にコメント欄へどうぞ~!

おしまい。

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