女性向けプロテインとは?【ダンサーが教える】

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食べないダイエットではなくて、筋トレしてきれいに痩せたい!!
プロテイン飲むと良いっていうけど、女性向けとかあるのかな?
プロテイン飲むと太るって聞いた、、、、


おはようございます。くるみです。
今回は、
・プロテインは初めて!という女性
・巷で売られている女性向けプロテインと普通のプロテインの違い
・筋トレしていない女性にもおすすめの理由
について知りたい方に向けて、バレエダンサーのくるみが解説&おすすめしていきます。
この記事の権威性として、
私は、160cm、44キログラム、体脂肪率10パーセント代、
特に無理なダイエットもしておらず、生理が止まったこともありません。

せっかくするトレーニングの効果が出ないなんてこともなく、
理想の体に近づく近道に、
トレーニングをしていなくても日々の健康促進・美肌、美髪につながるように、
ぜひプロテインの魅力を知っていきましょう!

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プロテインを飲む=太るは間違い

まず最初にお伝えしたいのが、

プロテイン=太る

というのは、間違いです。

プロテインは英語ですが、日本語に直すと、
たんぱく質》です。
多くの人が、
たんぱく質=栄養素
プロテイン=飲み物(ムキムキの人向け)
と考えていますが、その認識は不十分。

つまりは、プロテインはたんぱく質が沢山入った飲み物、ということ。
ですので、きちんと理解していれば太ることはありません。

ではなぜ太ると思われがちなのか?
その大きな理由と思われることが3つあります。

牛乳でプロテインを溶かしている

実は落とし穴のこれ。
プロテインは水で溶かして飲むことができますが、
味がどうも、、、、という多くの方は、
牛乳》プロテインを溶かして飲んでいるかと思います。

そのほうが飲みやすかったりするのですが、
実は牛乳は、
カロリーが高く、脂質が含まれています。

この脂質が太る要因の一つになりえますので、
牛乳で溶かして飲む場合は注意が必要です。
また通常の食事にプラスでそのカロリーが加算されていく飲み方だと、
一日の摂取カロリーが単純に増えていますので、
結果として太ることにつながってしまいます。

一日の摂取カロリーがプロテインで増える

一つ上の項目でも書きましたが、
プロテインは飲み物ではあってもカロリーがあります。
水とは違うんですよね。

たんぱく質は1gにつき4キロカロリーありますので、
(プロテインは1g4キロカロリーとは限らず、商品により変動があります。)
食事を全く変えずにプロテインを追加したら、
おのずと一日の摂取カロリーが増えますよね。
そしたら、太るのは当然です。

プロテイン=太る
ではなくて、
飲み方を理解していなかった、ということだったのです。

プロテインは飲むけど、太らないようにするためには、
他の普段の食事で、プロテイン分くらいのカロリーを削る必要があります。

ただし、これ以外にも体重を増やすためのプロテインという種類もあるので、プロテインの種類にも注意が必要です。

太マッチョの人が飲んでいるという先入観

元々、アスリートの方や、
ビルダーの大会に出ているような太い筋肉でムキムキの人が飲んでいる、
というイメージの強いプロテイン。
なのでそんなイメージから、
太いムキムキになりたい人が飲むもの=プロテイン
と思われてしまうんですよね。

しかしながら、プロテインがそういった筋肉を作る要因ではありません。
あくまでも、
トレーニングの効果を最大限にするために飲んでいるものですので、
魔法のようにプロテインが太い筋肉を作っているわけではないんですよ。




女性向けのプロテインとは?普通のプロテインとの違い

巷では、
《女性向け》プロテインというものが商品化されています。
これらと、通常のプロテインの違いは、
他の美容系栄養素が多く含まれているということです。

通常のプロテインは、
たんぱく質の量だけが多いのが一般的ですが、
女性向けのものですと、
食物繊維やコラーゲン、
鉄やマグネシウム(生理などで不足しやすい栄養素)
スーパーフード系などが一緒に多く配合されています。

たんぱく質も取りたいし、
美容に効くコラーゲンやスーパーフードの成分などの栄養も一緒に取りたい方にお勧めです。










しかし、別の栄養素が増えている一方よく見ると、
たんぱく質が少ないプロテインもあります。
しっかりとトレーニングした後に飲むのであれば、たんぱく質の量は多い方がおすすめですので女性向けのプロテイはその点が弱いです。

また、よく女性向けと思われているソイプロテインというものについて。
まずプロテインには種類が様々ありまして、代表的なものが、
《ホエイプロテイン》と《ソイプロテイン》というものがあります。
ソイプロテインは、大豆由来の植物性たんぱく質ですので、
女性におすすめされている場合が多いです。
ただ、吸収がゆっくりですので、トレーニング直後のたんぱく質の補給には向いていません。
6時間~7時間程度かかるので寝る前などに摂取するのがおすすめです。

くらべて、《ホエイプロテイン》は、動物性たんぱく質は吸収が早いので、
運動直後に飲むのがおすすめ。

ちなみに一般的には、
ホエイプロテインのほうが飲みやすく、おいしい
と言われている場合が多いです。
ソイプロテインのほうがどろどろ感、粉っぽさが強いかもれません。
ちなみに私は寝る前にソイプロテインを飲むことが多いです。トレーナーに寝ている間に吸収し、体の修復、疲労回復にお勧めされたでそれ以来続けています。

このように一口にプロテインといっても種類が豊富ですので、
ちゃんと効果につながるように目的にあった栄養素がどのくらい含まれているか、
確認する癖をつけましょう。
確認を怠ると、
たんぱく質多く取りたい!と頑張って飲んでいるつもりが、
そのプロテインには含まれている量が少なかった、、、という可能性も出てきます。

トレーニングしてない女性にもプロテインがおすすめな理由

たんぱく質は筋肉だけでなく、私たちの体を構成するために大きな役割を担っているのですが
現代人の多くはそのたんぱく質が不足しているといわれています。

一日に必要なたんぱく質量(g)=自分の体重(kg)×0.8g
運動を日常的にしていない場合でも上記の計算の量だけたんぱく質を取る必要がありますが、食事からは補いきれていない場合が多いのです。
参考:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000042630.pdf#search=’%E4%B8%80%E6%97%A5%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%B1%E3%81%8F%E8%B3%AA%E9%87%8F+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D’

実は筋肉にはじまり、内臓、骨、血液、そして髪の毛や皮膚、爪までもがたんぱく質でできています。
つまり、たんぱく質が不足してしまうと、
肌の乾燥、肌荒れでぶつぶつぼろぼろの肌に、髪もつやがなくパサパサになったり、疲れを感じやすくなる、
ホルモンバランスが崩れる、
また女性は特になりやすい貧血を引き起こす原因の一つになりうるのです。
ということは、たんぱく質をしっかりとるだけで、
肌質がよくなりつやつやになったり、髪に張りが生まれたり、疲れを感じにくくなったり、、、とあなたが抱えている美容の悩みが改善される可能性が高いです。

これらを知って頂くとお分かりいただけたかと思いますが、
プロテイン(たんぱく質)=筋トレの為だけのもの という認識は間違っています。

トレーニングを日常的にされない方にも、
美しくありたい!!!という方にぜひ意識的に摂取してほしい栄養素なのです。







まとめ

・女性向けプロテインは、普通のものに比べて美容成分が含まれていることが多い
・女性向けプロテインは、たんぱく質量が少ない可能性があるので、注意が必要
・プロテインが太る原因になりうるのは、プロテインが原因ではなく、飲み方に問題がある
・たんぱく質を補給することで、肌や髪がきれいになったり、ホルモンバランスが整ったりする可能性が高いため、トレーニングしていない女性にもおすすめ


いかがでしたか?
たんぱく質不足から逃れて健康で美しく!なっていきましょう。

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