バレエダンサーにおすすめプロテインー痩せたいなら飲め!

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バレエの先生に痩せろって言われた、、、、
うちの子、少し太ってきたかも、、、、
無理な食事制限をするしかないのかな?


こんにちは、くるみです。
今回は、バレエをするうえで悩みになる体型についての議題です。

☑この記事のお勧め読者
・食事制限ではなく体力を落とさずに痩せたい
・筋肉をきれいに増やしたい
・コンクール練習や発表会のリハーサルがきつい


アスリート界では当たり前になってる栄養素。
バレリーナもアスリートであることを忘れずに、自分の体をメンテナンスしていきましょう。

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食べない選択肢は太る選択肢

まず初めに、バレエキッズが痩せようとして最初にやりがちなのが、
カロリーをやたらと減らす➡食べないという選択》こういうダイエット。
また、レッスンやリハーサル量が増えているのに、食べている内容が変わらず、体に負荷ばかりかかり、けがをしてまう子。

こういうことの発端は、必要な栄養の不足です。

そして、この方法で痩せてしまうと、
・体力が落ちる
・一時的に痩せただけなので、あとからひどくリバウンドする
・できるようになりたいステップに必要な筋肉がいつまでたってもつかない
という悲しい結果になってしまいます。

こうならないためにお勧めしたいのが、
たんぱく質をしっかりと取ること。
すなわち、プロテインを飲むことです。

筋肉を構成するのに必要なたんぱく質をしっかりと取る
→筋肉が落ちにくくなる
→代謝が上がる
→緩やかにだが痩せていく&リバウンドしづらい体になる

というような効果が期待できます。

プロテインを飲むと太るは嘘だし言い訳


でもプロテイン飲むと太るし~
食べなきゃ痩せられるでしょ~
実際体重も減ってるし~


バレエ界にまだ蔓延しているこの考え、
これは実は大きな間違いです。

ちなみに、食事制限で2、3日で落ちている体重は、
水分量であり、残念ながら、脂肪ではありません。


プロテインを飲むと太る→間違いです 飲み方の問題

よくプロテインを飲むと太る、と勘違いしてる人がいますが、これは間違っています。

プロテインは日本語に直すと、《たんぱく質》です。
たんぱく質を多く含んだ飲み物、ということ。
プロテインは製品によりさまざまですが、平均で170キロカロリー前後のカロリーがあるといわれます。
高いものだと400キロカロリー近いものもありますが、これはたんぱく質のカロリーですので、これ自体が太る原因というわけではありません。

ただし、飲み方を間違えると太ります。
例えば、
プロテインを飲み始めて、400キロカロリーが増える→でも他を減らしていない→一日の摂取カロリーが増える→太る

プロテインが飲みずらいので、牛乳で飲む→プロテインのカロリー+牛乳のカロリー それに加えて、牛乳の脂質が増える→太る

このように、飲み方によって太ってしまう、ということです。
プロテインはカロリーゼロの魔法の飲みものではないので、注意しながら飲む必要があります。
それなのに、なぜのむ必要があるのか?それは、下記を読み進めばわかって行きますよ!


食べずに痩せる→栄養不足に陥る&筋肉が落ちる→人生を左右する重い接触障害になる危険性があり、死に至る場合も。
また女の子の場合、この10代の栄養失調により、将来大好きな人との子どもを授かれなくなってしまう可能性も出てきます。

 また食べないダイエットは筋肉が減ることにより代謝が下がり一時的には痩せても、リバウンドしやすくかえって太りやすい体を作ってしまいます。

プロテインは、筋肉をつけ、その結果代謝が上がり、痩せやすくなるという体を作るための大きなあサポートをしてくれる飲み物なのです。

バレリーナはアスリート【だからこそプロテイン】

バレエはスポーツではなく芸術である。
という意見はごもっともなのですが、体の使う強度はアスリートと同じ。
スポーツ選手と同じなのにもかかわらず、
バレエ界には正しいアスリートとしての栄養学が足りておらず、
細くなることにばかり目を向け、食べないこと、カロリーを減らすことばかりに目が行っています。
しかしながら、それでは不十分であり、問題があることは上記で十分にお分かりいただけたでしょうか。

一日のたんぱく質推奨摂取量は日常生活を送る場合でも、
体重一キロに対して、一グラムは必要といわれ、
アスリートの場合は、一キロに対して、2グラム必要といわれています。
しかし、通常の食材から摂取する場合は、鶏肉30グラムで30グラム!という具合には行きません。
仮に50グラムのたんぱく質を摂取しようとしたら、卵だと14個も食べないとならないとか。

またトレーニングや運動をし、筋肉をしっかりと使った場合、【筋分解】というのが起こります。バレエのレッスンもスポーツではなくても、立派な体を使った運動ですので例外ではありません。
筋肉を沢山使ったことで、筋肉の組織が破壊されるわけです。
(これが筋肉痛の原因になるといわれています。)

そして、この筋肉を修復に必要な栄養が、、、、、

そう。たんぱく質です。

このたんぱく質が足りないと修復が進みづらくなり、
修復がうまくいかないということは、
筋肉を強くしたいのに、筋肉が損傷を受ける一方で強くならない、疲れが取れにくい
→つまり、上手くなりたいから練習しているのに筋肉にその効果が表れない
ということになってきます。

じゃあレッスン直後にお肉食べたらいいの?

じゃあ、レッスン後にお肉食べたらいいのでは!!と思った方。
ある意味正解ですが、不正解です。

というのも、お肉だと、消化し、たんぱく質を吸収するまでに時間がかかってしまいます。
なぜそれでは間に合わないのか?
体に蓄積されてないの?

筋肉が傷つた後、一番修復が進むゴールデンタイムは運動直後から30分以内といわれています。
所説あり、2時間という意見もありますが、どちらにしても、運動直後なるべく早くたんぱく質を補給する必要があることがわかります。
また、筋肉の修復には体内に蓄えられている分だけでは、足りないのです。

そこで登場するのが、早く吸収ができそして少ない質量で沢山のたんぱく質を摂取することが出来る、
プロテインの出番というわけです。

的確なタイミングでたんぱく質を摂取する。
これは、大会に出るようなムキムキマッチョのビルダーや他競技のアスリートの方々は実際に実践し、結果を出してます。
スポーツ界では常識の栄養補給の仕方なのです。
(ちなみにビルダーの方々の筋肉が大きいのはプロテインの効果、ということではなく、トレーニングの重さのかけ方や男女のホルモンの違いなどがありますので、プロテインを再三お伝えしますが、プロテイン=大きな筋肉ということではありません。)

バレエキッズにお勧めするプロテイン

プロテインには。子ども用というものが存在します。
違いはというと、多くのジュニアプロテインと呼ばれる商品には、
《カルシウム》と《ビタミン》が多く含まれているという点。

大人用にはカルシウムは含まれていないのが一般的です。

子ども用は、成長に必要な栄養のサポートをするという意味合いがあるため、内容に少し違いがあるようです。
15歳くらいまでは、ジュニアプロテインでよいかと思います。

参考↓
https://iko-yo.net/articles/4437

それではお勧め見てみましょう。

こちらは大手のメーカーのウイダーから出ている商品。
ヨーグルト味は初めてでも飲みやすいと、人気のある味になります。


こちらも大手のザバスから出ているプロテイン。
これは特にスポーツジュニアに向けて出ている商品です。
筋肉を構成する際や、疲労回復に必要なビタミンDが特徴のプロテインです。
ココア味も飲みやすいプロテインですので、ぜひおすすめしたです。


まとめ

・バレリーナもアスリートだから、筋肉の為にしっかりとたんぱく質《プロテイン》を飲もう
・お子さんには成長に必要な栄養素が入ったジュニアプロテインがおすすめ

いかがでしたか?
バレリーナもハイレベルで運動をするアスリートということを忘れずに、
プロテインを飲んで長く踊れる健康的な体を作っていきましょう。

おしまい。

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