どう働くかはどう生きるか

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こんばんは、KURUMIです。
今日は結構強気なタイトルを付けました。
完全にオピニオン記事ですので、気になる方は最後までお読みください。

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自分はいくつまで働くのか?

年々定年の年齢が引き上げられ、
そのニュースを見ながら一体自分はいくつになるまで働くのだろうかという不安を感じています。
近頃、コンビニやマクドナルドでは、学生のバイトよりやや年配の方のが目に付くようになりました。
企業の取り組みでしょうか。
私は、結婚しても出産しても働きたいと思っているタイプ。
でも、働かないとならないのか、働きたいから働くのかでは意味が変わってきます。
年金がもらえないかもしれない世代の私たち20代世代。
今から今後の働き方には目を向けるべきことなのではないでしょうか。


ワークスタイルは人生の時間を決める

どういう風に働くか。
これは自分の人生の時間をどう持つか、ということに直結しています。
就職し、残業し、家族との時間を削って生きるか、
バイトでぎりぎりに生きていくか、
フリーランスで、不安定ながらも仕事以外の時間を確保していくか、
どの働き方にも良い面、悪い面はきっとあります。
大事なのは自分の優先順位。
家族や大切な人との時間をとるのか、
仕事にすべての時間を費やすのか、
夢を追うのか、
安定したいのか、
これらから選ぶ働き方は、自分の人生をどう生きるのか、なのです。




大切なのは自分ということ

家族のために、
今やめたら周りに迷惑がかかる、
不安定になるのは不安だ、
一生懸命自分をすり減らしながら働いている人には、いろんな事情があると思います。
でも伝えたいのは、
”自分を大切にしてほしい”ということ。
自分がどう生きていきたいかを大切にして、働き方を決めてよいのです。
自分本位で自分の人生を選んでいいのです。
そうした先に、自分の働き方が絶対あるし、自分の生き方がある。
私はそう信じています。

おしまい。

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