【italki】日本語教師をやってみた

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おはようございます、くるみ(@dancerkurumi)です。
italkiで日本語教師を始めてみて、3ヶ月ほどが経ちました。


行ったレッスンは250を超え、定期的にレッスンを予約してくれる生徒さんもでてきましたので、今回は私のように資格がなく日本語教師を初めてみたいという方向けに、始める時に知りたかったことを体験談を交えてまとめていきたいと思います。



まずは、生徒として雰囲気を確認することもおすすめです!
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最初は価格で戦うしかない

最初は実績が何もない状態でスタートします。


特に私たちのように日本語資格のないコミュニティーチューターの場合は、
最初何もレビューがない状態だとプロの講師よりも信頼度を得にくいです。


そのため、安価に設定をしレッスンへのハードルを下げることが大切だと思いました。
私は最初最低価格の5ドル(1時間)、トライアルは1ドルという破格でスタート。


そのおかげで、最初から開けたスケジュールは全部埋まる、といったスタートダッシュが出来ました。


いまは少しづつ値上げをしていますが、この最初の時から受けてくれている生徒さんもいます。

定型質問を作っておく

レッスンの準備はある程度時間が必要だと思います。


私は基本的に”友達や同僚と話すようなフリートーク”が売りですので、
教材の準備等はあまりしていません。



しかし生徒さんによっては、会話を続けるのが難しい方や興味があるニュースや話題に偏りがある方などもいますので、
そういった生徒さんに向けてはトピックを用意しています。


ですがいつも一から作っていると時間がかかりすぎますので、
定型文的な基本の質問一覧を作成し、時間を短縮。


特に最初のレッスンでは皆さんに同じ質問をしています。
そうすることで、スムーズにレッスン行えるようになりました。


初心者におすすめの教科書はこちら↓
写真や絵も多くて、使いやすいです。

italki日本語教師では稼ぐ、、、のはハードルが高い

最初にもお伝えした通り、
安価でレッスンをスタートしたため、最初は8時間クラスを行っても、
italkiの手数料を引かれて1日4千円行かないぐらいの売り上げ….苦笑


今は1クラス700円程度になりましたが、それでも東京の最低賃金より低いです。

なので、稼げるかといわれると、NOですね。



ちなみに私のようなフリートークのクラスはなかなか他の先生と差をつけにくいので、
私は少し価格が上の付加価値付きクラスを作っています。


そうすることで、少しづつ売り上げをあげていきたいと考えていますが、
生徒さんの中には大学生などもいるので、正直悩ましい気持ちも。

ただ、ボランティアではなく仕事だということを忘れずに、
そこはある程度割り切る必要がありますね。

NOという勇気を持つ

当然のことながら、日本語を学びたい生徒さんは他の国で生まれ育った人。
なので文化も違いますし、考えることも違います。

日本人はよく言えば優しいですが、
悪く言えば、意見を言わない/NOを言わない人が多いです。



海外の方からもそういったイメージが強いのか、
かなりわがままを言われた時、私がNOといったら逆ギレされて、、、

他の日本人は黙ってやってくれた!!!

と言われたこともあります。苦笑

ですが、仕事である以上は自分のポリシーを大切に、時にはNOをいう必要もあります。

誠実にクラスをしていればついてくださる生徒さんもいますので、
おどおどせずに、NOといえる勇気を持つことは大切です。

日本語を学びたい生徒さんは多い

先生を始めてみて驚きましたが、
日本語を学びたい生徒さんはとても多いです。

そして、日本語のきっかけがアニメの人も驚くほど多い(小声



また日本の大学院を目指している方にもよく出逢います。
日本で働きたい、という方も。

そういった方々の力になれると、やりがいを感じます。

まとめ

トラブルも多少ありましたが、3ヶ月間やってみて、
私はやってよかったと思っています。



海外の文化を知ることもできましたし、
自分ができることで誰かを助けられるのはとても嬉しいしやりがいを感じますね。

italkiは資格がなくても始められるところもいい所。

ぜひチャレンジしてみてください!


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