ADHDってどんな病気?

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ADHDって耳にしたけど病気なの?
ADHDって病気?発達障害?

おはようございます、くるみです。
今回は、ADHDがどんな病気なのかついてお話していきます。

☑この記事のお勧め読者
・ADHDがどんな病気なのか知りたい
・発達障害なのか病気なのか知りたい
・周りの人、もしくは自分がADHDである

ADHDとはどんな病気なのか、
一緒に見ていきましょう。

ADHDとはそもそも何?

ADHDとは、病気ではなく発達障害の一種です。
完治という概念はなく、
障害による特性と付き合っていく必要があります。

発達障害とは

発達障害とは、生まれつきの脳の障害のために言葉の発達が遅い、
対人関係をうまく築くことができない、
特定分野の勉学が極端に苦手、
落ち着きがない、集団生活が苦手、といった症状が現れる障害の総称です。

症状の現れ方はタイプによって大きく異なり、
自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害、などさまざまです。
先天的な脳の障害の為、幼少期または学童期から症状が現れますが“変わった子”“だらしがない子””親のしつけによるもの”
という誤った認識がなされ、
見過ごされているケースも多いと考えられています。
社会人になってから、
不注意やミスが多いといった症状が目立ち、初めて診断が下されるケースも少なくありません。

発達障害による症状は薬物療法などである程度抑えることができるものもありますが、
根本的な治療法はない症状が多いのが現状です。
発達障害を抱える当事者はさまざまな場面で「生きにくさ」を感じているとされており、
将来的に症状とうまく付き合いながら日常生活を送っていくには早期の段階で生活訓練などの療育を始めることがすすめられています。

ADHDの特性について

不注意性、多動性、衝動性、という3つの主な症状がある発達障害です。
学習には問題ないケースもあり、特に不注意優位性の対応は気が疲れにくい傾向にあります。
その為、単に本人の努力不足と評価されてしまい、精神的な二次障害に陥ってしまうことがあります。

詳しくはこちら↓
ADHDとは?
https://m-blanc.net/whatisadhd/

まとめ

・ADHDは病気ではなく発達障害の一種
・完治という概念はなく、障害による特性と付き合っていく必要がある

ADHDは治るものではありません。
しかしながら、工夫次第で生活の困りごとはうんと減っていきますので、
悲観せず、できることに取り組んでいきましょう。

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