バレエ留学で失敗しない為に知っておくべき3つのケース

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これから留学するけど、上手くいくかな、、、?
留学を無駄にしたくない、、、
その為に、先に失敗する3つのケースを知っておきましょう!


こんにちは、KURUMIです。
今回はバレエ留学で起こりがちな”留学失敗”についてお話していきたいと思います。
どんな目的で留学するのかにもよりますが、自分の糧になるバレエ留学生活になるように、これら三つのケースに陥らないようにすれば大丈夫。
また結果として、バレエ留学の失敗とはなんなのか、最後に本質を見ていきたいと思います。


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バレエ留学で失敗ケース①激太り

早速、一つ目のケース。これが一番起こりやすい問題ですね。

親元を離れ、慣れない海外の食事。
慣れない土地、人たちとの生活。
ストレスがたまり、気が付いたら太っていた、、、というケースは本当に多いです。

親元を離れ初めての自分で食事の管理、体系の管理をしなくてはならなくなった時、自分に食事の知識がないとかなり大変です。
どのくらいどんな栄養を取らないとならないのか、簡単でもいいので事前に勉強し練習しておきましょう。

スポーツ選手向け食事メニュー↓

https://athtrition.com/category/menu/

また、逆に先生や学校からの管理で拒食症になってしまう子もいます。
摂食障害にならない為にも、正しい知識で自分の体型に目を向けていくことが大切です。
日本を出る前からできることなので、お母さんお父さんがいるうちに練習してください。

バレエ留学で失敗ケース②遊び過ぎ

日本だと、学校が終わってからバレエ教室にいって深夜まで、、、上手くなりたいのはもちろんのこと、それこそコンクール入賞したい、スカラシップとりたい、バレエ留学したい、バレエ団に、、、と必死に練習していることでしょう。

それがバレエ留学した時。
昼間に学校に行きレッスン。
いくつかの目標がかなってのバレエ留学生活。
海外特有のホリデーの多さ。
バレエ以外の時間ができ、目標がいくつか叶った状態でいるため、つい遊びすぎてしまう、というケースがよく見られます。

遊ぶのがよくない、とうことではありません。
海外にしかない町の空気や、周りの空気。
同年代との関わりは自分を色んな意味で変えてくれることでしょう。

しかし、その空き時間で自分にできる最大限のことをすることも忘れないでほしいのです。
例えば、語学の勉強、英語でのCV作り、食事の勉強、トレーニング、、、ぱっと上げただけげもこれだけあります。
学校以外の時間にどれだけのことを自分でできるか、それがバレエ留学を終えるとき自分の力になるのです。

バレエ留学で失敗ケース③日本人と過ごしすぎ



強い題名にしましたが、要するに一緒に過ごす人は選びましょうということです。

いまや、全世界に多くの日本人がバレエ留学しているため留学先に日本人が沢山ということは多いと思います。
また、同じバックグラウンドをもっているのだから一緒にいやすくて当然です。
私も一人の日本人ととても親しくなり、色んなことを一緒にやっていました。

決して日本人といるな、ということではありません。語学留学ではないのですから。

日本人といるのが悪いということではなく、
”モチベーションを上げてくれる相手か”ということが大切なのです。
残念ながら、ご家庭が裕福で学生の思い出作りに、という人も中にはいます。
あなたはどうですか、なぜバレエ留学したい、バレエ留学したのでしょうか。
それを忘れて、日本語で話せる相手だから、と慣れあうのはよくありません。
慣れあいはなんの結果も生みませんよ。








なんの目的でバレエ留学するか

ここまで三つのケースをご紹介いたしましたが、これらに陥らないために大切なのは
”なぜバレエ留学するのか”
という目的を明確にし、忘れないことです。

ただの思い出作りに、であれば何をしても構いません。
でも自分のバレエ留学したい目的は、したかった目的は何だったのか、それをよく考え、目標までの道筋を構築してください。

その目標・道筋がぶれなければ、留学を失敗することはありません。
バレエ留学の失敗の最大の要因は留学することが目的になってしまい、その先のビジョンがないことだからです。



バレエ留学が失敗かどうかはその後の過ごし方で決まる

ではそもそも、失敗とはどういう状態を指すのでしょうか。

海外のバレエ団に就職できなかったら?
バレエダンサーになれなかったら?
違う道を目指したら?
バレエがうまくならなかったら?
ケガをしたら?
今まで上げた三つのケースに陥ったら?

どれも正解かもしまれせんが、どれも不正解でもあります。
バレエ留学の最大の失敗とは、
”そこからなにも学ばないこと”
です。

激太り、
遊び過ぎ、
日本人とつるみ過ぎ。

大切なのは、そこから何を学ぶかということです。
上記にあげた三つのケースに陥った時、
大切なのは、そこから何を得て生かすかです。

失敗してしまいそこから立ち直るとき、つまりバレエ留学の後の過ごし方でその時間が有意義だったかどうかが決まるのです。

まとめ

バレエ留学で失敗しないためには、
・バレエ留学の目的を明確化し、道筋を立てる
・その道筋に沿って行動をする

バレエ留学が失敗だったかどうかは、
・その後の過ごし方で決まる

せっかくつかんだ海外でバレエを学ぶチャンスであるバレエ留学。
ただ行くだけではなくて、そこに目的を持つこと。

よく考えて、行動しましょう。
皆さんのバレエ留学生活が有意義であるように祈っています。

おしまい。

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