22歳の私が欠かさずに選挙に行く訳

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こんにちは、みなとシティバレエ団のKURUMIです。

突然ですが、あなたは選挙に行っていますか?
私は選挙権を手にした時から、欠かさずに行っています。
ダンサーとかって政治に興味なさそう?
そんなことはありません。

めんどくさいから、、、、
私には関係ないし、、、
私なんかの一票あってもなくても変わらないでしょ、、、
今の政権に納得してないから、選挙は行かないで意思表示してるもん

こんなことを考えてはいませんか??

ところで、まだまだ若い層の一人の私が、なぜ上記のように考えず欠かさずに選挙に行っているのか。
それには実は、選挙自体とは別の思いがあるからです、、、、、

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大好きだった社会科の担任の先生

私はもともとつるんだり、
自分が間違っていると感じることを行うことは苦手。
掃除をさぼりたい、授業をさぼりたい、
そんな中学生になじもうとしたこともあったけど、
やっぱりなじめず。

浮いてしまった私は、いろいろあって(本題じゃないので割愛)
不登校寸前になっていました。

そこでクラス替えがあり、出会ったのが、二年間お世話になった社会科の担任の先生でした。
その先生が、私の思いを救ってくださったおかげで、
私は再び学校生活を楽しむようになったのです。

先生に言われた、選挙にはいきなさい ということ

大好きだったその担任の先生は社会科の先生で、
世の中の仕組みをわかりやすく沢山教えてくださいました。

君たちが、次の世の中を作るんだよ、と教えられたし、
だからこそ、選挙に行き自分の意思表示はしないとだめだと教わりました。
自分の生きている社会に関心を持つ大切さ、
関わりを持つ大切さを私たちに教えてくれました。

納得いかない、
投票したい人がいなければ、
白紙投票をするのだ、と。

意外とご存じない方もらっしゃいますが、
選挙に行かないことは、意思表示にはなりません。
ただ来なかった人としてカウントされるのみ。

白紙投票は何割以上でやりなおし、等
数えられる立派な票になります。

それだけ?なんでその教えを守っているのか

必ず選挙に言っているのはもう一つ、訳があります。

それは、先生が亡くなったから。
二度ともう教わることができないと、知ってしまったから。

先生はいつも、
俺は早死にするから、未来の社会は君たちで頑張れ
と冗談めかしに話していました。
そして、本当にあるとき突然、病気で亡くなられました。

ただ、授業で言われただけの言葉たち。
でも、それが先生との約束に思えたのです。

私を救ってくれた大好きな先生の教えを、
守ること。
それが私にとって大事なことに思えたから。

だから私は欠かさず選挙に行きます。
その為にニュースを観たり、勉強もします。

先生から渡されたバトンを大切にしたいのです。


若干暗い話になっちゃったけど、
選挙に行く理由は様々でいいと思います。
なにより、行くことに意味があるのです。

私たちの住む国のこと。
他人事だと思っていてはいけないと思います。

KURUMI

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