暗記嫌いでも英語を覚えるコツ

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私には、幼稚園のころイギリスとアメリカの友達がいました。母いわく、彼らが英語で話すのを聞き、理解できようが、できまいが、彼らの友達でした。
これが私の英語の旅の原点です。

その後、英会話教室を転々としながら、英語を続けます。
ただ徐々に苦手意識を抱き、英語を嫌いになって行きました。

それでも通ったのは英語に行かなければ、当時私が一途にむかっていた競技に行ってはならない、と親に言われたからでした。

現在は、英語でもドラマや映画は大筋理解できますし、ネイティブの方の話でもリスニングはかなりできます。スピーキングも日常会話であれば大丈夫です。

 

転機は新しい英語の先生の、声に出す授業

転機は中学三年生で英語の先生が変わったことでした。
ちょうど不規則動詞など、つまづきやすいと言われる項目のあたり。
先生はとにかく私たちに声に出させました。
とにかく何度も何度も。
すると、不思議と頭に浮かんでくるようになりました。

その時に気がついたのです。

私は聴覚から覚える方が覚えられる。

といいうことに。

そのあとは、課題を何度も音読し、耳に残るように練習しました。
何度も単語をカリカリ書いたりは一していません。

ですが、定期テストの点数が20点以上伸びました。
それ以来、覚えたい英語は口に出し、口を練習させています。

 

聴覚派、視覚派

私は、読んだ本よりも、聴いた曲の方が思い出せるタイプ。
メモを読むより人から口頭で言われた方が思い返せる。

それを利用して、とにかく何度も何度も口に出し、そうすると、読んでいるうちに、文の構造が自然に身につき、するとするするとわかるようになりました。
口に出し、耳で聞くことでリスニングにも強くなり、そのおかげでリスニングの点数ものびて。

結果的に、
・文の構造
・単語力
・リスニング に強くなり大幅に点数アップ。

自分の得意な方法をしったことで、学ぶことが楽しくなりました。

現在も、勉強の一貫として、英語で映画やドラマ、YouTubeを毎日見ています。
そこで耳についた単語をカタカナで検索。
そんな風んい新しい単語を自分にとりこんでいます。

もしあなたが視覚派なのであれば、読んだり書いたりの方がいいかもしれません。
普段の私生活や、仕事でのことを思い出し、どんな時に人からの指示を忘れないか、思いだせるかを考えて観ると、勉強に活かせると思います。

 

大切なのは気合と根性ではなくて、自分にあった最短で覚えられる方法

よくありがちなのが、根性が足りないのだ!!と思い自分にああってない方法をひたすら続けること。
特に日本人にはその性質があります。

でも、結果が出る方向を向いていなければ、それは努力ではなくただの我慢比べです。
自分を分析し、結果に繋げるにはどうしたらいいかをトライ&エラーを繰り返しながら勉強を行なっていく。

これがすべきことです。

もし結果が出ていないのであれば、それが根本的な量の欠如なのか、それとも質の問題なのか、まず考えてみる必要があります。

せっかく自分の時間を勉強に当てるのであれば、結果をだす。
その気持ちを忘れずに行動しましょう。

 

Kate

 

 

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