時間配分が苦手 遅刻しないようになる方法

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このあいだ、久しぶりに出勤時間を勘違いしてしまい、あとのこり9秒のところで出勤してしまいました。
30分前出勤がルールなのに、9秒前、、、
3年目にして、初めてで、改めて時間について考えたので、今日書くことにしました。

 

私は苦手なことが多い人間で、特に、
・時間の見通しを立てることが下手→身支度の時間にばらつきがあり、家を出る時間がさだまらない為、約束の時間にをくれてしまう
・片付けが苦手→どこにどうしまったらいいかを考えることが苦手。場所が決まってさえいれば戻せる
この2つが私生活での問題点です。

ですが20歳も超えてやっと自分のやりやすい方法がわかってきました。

 

子供の頃苦手だった、決まった時間に家を出ること

子供の頃、家が近い子と登校を一緒にしていて、待ち合わせの時間が決まっていました。
でも私は、身支度の時間配分がまったくだめで、いつもいつも友達を待たせていました。
(あの頃いつも待ってくれた友達には頭が上がりません。本当にありがとう)

ちゃんと朝起きているのに、何をどのくらいの時間で、ということができなくて何分にでる、ということができませんでした。
いつもいつも待たせてしまっていることは自覚があり、自分はなんでダメなんだろう、、、と毎朝思っていました。ただ、起きる時間は早く、その待ち合わせに向かって支度していたので遅刻することはなく済みました。

ちなみに今でも、何分に出ようという明確な時間には出られません。
これは苦手のようです。

 

留学中に身についた生活リズム

高校卒業、親元を離れヨーロッパに留学しそこで自分の生活リズムを掴むことができました。

学校がだけの毎日だった為、生活リズムが一定になったのもよかったのかもしれません。
朝ごはんもだいたい食べるものが一定になったことで、作る時間も一定に。
ルームメイトがいて、朝のシャワーもタイミングが自分だけでは決められなかった為、それまではばらばらだった支度の順番も自然と決まり、
予定の時間に支度が終わらなかった私が、出かける時間まで、お茶をのんで一息つく時間を持てるようになりました。

今気をつけている、時間配分のルール

いまはシフト制の仕事ですので、起きる時間もばらばら。
でもこれらのルールでいまは問題なく過ごせています。

・決まった時間に出られないから、出る時間に幅を持たせる
→何分にでよう、というのができないので、出る時間に10〜30分幅を持たせています。事前にその幅で電車を調べ、この時間までなら間に合うという最終ラインを定めて逆算しています。最終より3本ぐらい前を理想の時間に想定して出る時間のスタートを決めます。
時間が無駄に見えるかもしれませんがこれで遅刻ギリギリ!というのは減りました。

・削れる項目を含めて身支度時間として時間を取る
私は、大体出る時間の2時間前には起きるようにしています。そのうちの1時間は、お風呂の時間です。
朝風呂もしっかりしたいタイプなので、朝から長風呂。
でもこの時間はシャワーだけにすれば時間は大幅に削ることができます。
1時間のうち、メイクも仕方を変えれば時間が削れるし、朝ごはんも。
こうしてある程度、時間を削れる手段を日頃から意識しておくことで、寝坊した、疲れて起きれなかった、というときも支度が間に合うようになりました。

この2点だけで、私は時間通りに出勤したり人との待ち合わせに間に合うようになりました。

 

子供の頃は解決作が分からず、ただただ自分はできない子と思っていたのですが、
いまはやっと自分の本当に苦手なポイントわかり対処できるようになりました。
苦手も個性。
工夫次第で、出来ることは増やせる。

 

 

Kate

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