学生ですか?ーという質問で消耗した

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好まない会話パターンというのがいくつかあって、その地の1つがこのタイトルにある会話。

学生ですか?

もちろん相手にとっては何位でない会話の1で、なんなら、気を使って会話をしようとしてくれた、というようなところ。
けれど私はこの会話がどうも苦手。
最近は何気なくさらっと話せるようになってきたが、
この質問はいつも心が居心地が悪くなる。

前提に若い=大学生という概念が見える

自分の同級生の多くはたしかに大学四年生だし、
私は顔がどちらかといえば幼いから、実年齢より若くみられる。

そうすることでさらに、学生ですかと聞かれる確率は上がってしまう。

多くの人の中で、22歳=大学四年生という構図があって、その構図にあてはめようとされているような気がしてしまう。

そして、自分は高卒で、この質問をされたら必然的にいいえ、と答えるしかなく、人によっては自分が聞いたのにきまづさを醸してくるのだ。

あ、高卒か、、、、

という心の声が漏れてるよ〜と思ってしまうのだ。
そしてその空気が居心地が悪く、めんどくさくなってしまう。

留学してた、というとそれはそれで

そこで、高卒で何をしていたかの説明を大体する流れになり、留学していた、と話すことに。

でもそれはそれで何となく変な空気になったりもする。

多分、多くの人が学生ですか?の質問から望んだ会話は、

何年です〜何大学です〜サークルは〜

見たいな会話で、思っていたのと違ってびっくりして、みたいな。

世の中の多様な生き方

もちろん上記のような会話にならないこともあるし、
多少心が居心地が悪くても、かわせるようになり、上手いことかいわもできるよう、自分自身も変わりつつある。

ただ、この会話からいつも思うのは、

もっと多様な生き方、学歴のありかたが浸透し、
歩んできた道のなり方ではなくもっとパーソナリティにフォーカスされていくようになればいいな、ということ。

大勢が通る道以外にも道はるし、
大通りじゃなく、小道や裏道でも通った道に誇りをもってそして敬意をもって、
そんな接し方ができるような人になりたいし、
そういう生き方が受け入れられる世の中に、もっと変わって欲しいと思うのである。

 

世界はもっとカラフルになれる。

Kate

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