アスリートのセカンドキャリア

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私は、人生を一つのことに捧げていました。
青春はそこにありました。

良く見かけるような放課後のおでかけ、
インスタ映えなカフェ巡り、
取りまくったプリクラ、
彼氏とのペアルック、(彼氏がいなかった)
全てありません。

私にとっては青春は、それではなかった。

なによりも頑張っていたことでした。

その高校卒業後留学し、その道のプロとしても活動し、
それでも怪我で、現役を離れました。
まだ22歳です。

周りは、大学四年生。
いまやっとこれから、社会に出るわけです。
(専門の子はもう2年経つけどね)

 

これからの方が、人生は長い。
いままでの青春の時間よりも、圧倒的に長い。

そこで私は今後の自分のキャリアについて考える様になりました。

何になりたいか、何になれるのか

私は、今までまるで仕事について考えて来ていないことに気がつきました。
今まで一度も、きちんと自分の未来像を立てていなかった。
その時頑張りたいものに日々全力を尽くしてはいたけれど、その先が見えていなかったのです。

まず私のいまの課題は
自分は何がしたいのか、どんなキャリアを築きたいか
を良く考えていくこと。

これが見えればおのずと、すべきことがみえてきます。

いま実際に私が取り組んでるのは、
・やりたいこと100のリストを作ってみる
・仕事について調べてみる
・興味があるかもと思ったものは学んでみる

この3つ。

怪我をして、心も折れてしまったので、焦らず心を立て直しながら、自分の興味が向く新しい方向を探しています。

 

道筋をたてて、実行する

なりたい自分、やりたい方向を見つけたら躊躇せず、行動する事が大切だ、と最近思うようになりました。
行動しなければ、何も現実は変わりません。
いつまでも、怪我をした自分、人生をかけてた自分、過去の栄光に生きるか、
新たな道をみつけ、新しい自分に誇りを持てるようになるかは、自分次第です。

 

アスリートのセカンドキャリア

選手生命が短い競技は多くあります。
そして多くの選手が、同年代が勉学に大半の時間を使っている時期に、競技に時間を使うため、両立、も限界があり、
引退後のセカンドキャリアは問題でもあります。

そのために、多くの親御さんが早い段階でお稽古ごととして辞めさせ、勉学へと導いているのが現実です。

私もこうして現役を離れ、子供時代に多くの大人にかけられた言葉を思い出しました。

 

日本では、特に年齢意識も強く、そういった背景も影響していると思います。

多くの選手が指導者になったり、タレント、政治家などの道に進んでいるようです。(別の職業についている方にぜひお話が伺いいたい!)

海外では、弁護士さんやお医者さんもいるようで、日本よりもセカンドキャリアの道は多いよう。

日本でネックになっているのは、やはり教育の面?

今後、もっと多彩なキャリアが増えていってほしいし、多彩な学び方が増えて欲しい。
そして私自身もそういったひとりになっていきたいです。

Kate

 

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